鍼灸師のひとりごと
なくて七癖、あって四十八癖人は誰しも、身体の奥に小さな癖を住まわせて生きています。その中でも国民的クセといえば、やはり貧乏ゆすりでしょう。鍼灸院の待合室でも、トントントンと小刻みに揺れる足をよく見かけます。多くの方は「落ち着きがない」と叱られた経験をお持ちで
沖縄県鍼灸師会は、鍼灸の進歩・発展を図り、県民の健康福祉に寄与する目的で設立。
昭和56年に法人格を取得し、県内唯一のはり・きゅう専門団体として、鍼灸治療の普及啓蒙並びに講演会や研修会の開催、健康保険の推進などを行っています。
沖縄県鍼灸師会には、国の国家資格を持ち、日々技術を磨き続けるプロの鍼灸師が多数所属しています。厳しい基準をクリアした安心・安全な所属院が、あなたの街で毎日の健康と生き生きとした暮らしをサポートします。
沖縄県鍼灸師会には、国の国家資格を持ち、日々技術を磨き続けるプロの鍼灸師が多数所属しています。
沖縄県鍼灸師会は、学術大会の開催や各種共済制度、経営・運用のサポートを通じて、会員の先生方が安心して施術に専念できる環境を整えています。
孤立しがちな個人治療院を支え、共に業界を盛り上げる仲間を募集しています。
沖縄県鍼灸師会は、学術大会の開催や各種共済制度、経営・運用のサポートを通じて、会員の先生方が安心して施術に専念できる環境を整えています。
一般社団法人 沖縄県鍼灸師会
沖縄の健康に寄り添って。確かな技術と安心を届けます
沖縄の鍼灸の未来を、共につくる。
沖縄県鍼灸師会では、会員の皆様の技術向上と日々の臨床に直結する最新の知見を提供するため、学術講習会や実技セミナー、勉強会を開催しております。
第一線で活躍される講師陣を招いての特別講演から、初心者向けの基礎実技講座まで、明日からの治療に活かせる実践的なカリキュラムを展開しています。
※以下勉強会は終了しております。沖縄県鍼灸師会11月の勉強会のお知らせです。今回テーマは「臨床と経営を支える3つの実務セミナー」と題しまして、療養費の運用や、医療連携のキーになります報告書、紹介状の出し方、症例などを共有します。また、沖縄県産業振興公社様を招き、治療院が活用できる補助金や助
2025年9月勉強会のお知らせ※以下勉強会は終了しております。2025年9月の勉強会は、うるま市のダンボ鍼灸院 院長 名嘉山和成先生による≪『耳』の不調にどう向き合うか》です。筑波大学研修、教員経験、そして耳鼻咽喉科専門病院での勤務という豊富なキャリアで、耳鳴り、難
※以下勉強会は終了しております。2025年初、1月の勉強会はwkey長野式研究会 沖縄支部 南部美幸先生による《長野式Kiiko styleの概要と臨床》です。脈診の天才長野潔先生が東西両医学の融合を目指して確立した長野式を、脈診より再現性の高い腹診に置き換え、古典の研究をベースに
※以下勉強会は終了しています。学術部から勉強会のお知らせです。今回は各先生による症例報告から学んでいきます。実例や経験から臨床に応用できる実技も紹介する予定です。共有することで沖縄の鍼灸の底上げにつなげていきます。興味のある方は是非ご参加ください。来る 12月15日に勉強会
沖縄鍼灸師会の活動内容のご紹介、勉強会の様子など。
沖縄県鍼灸師会は、2024年度に創立100周年を迎え、この歴史的節目を祝うために実行委員会を立ち上げ祝賀会の開催及び記念誌発行を実施した。※沖鍼会創立100周年を記念して作成された写真集の動画https://www.youtube.com/watch?v=lK7hhKxk
1924年(大正13年)に沖縄鍼灸那覇連合会が結成。沖縄における鍼灸師の組織化は、各地の鍼灸師会が合同して沖縄鍼灸那覇連合会を設立したことによって始まる。初代会長は、小野佐一郎氏。二代目に宮良長和氏、三代目に廣木起弘氏、四代目に外間守繁氏、五代目に田仲幸吉氏、六代目に廣木起弘氏と続く。三代目並びに
明治時代に入ると、政府の方針で西洋医学が導入され、漢方も含めた日本の伝統医学は非正統医学となり、なんとか按摩や鍼灸治療は営業資格として残りはしたが、視覚障害者を対象としたもの 。一方灸は民間療法として広く用いられ、沖縄ではヤブーと称された灸名人が昭和初期まで地域住民の健康管理に貢献していた。